| いい日旅立ち、東へ西へ Part1 | |
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本日は、313車内からの発車とさせて頂きます。 今回の旅行記は長篇につき、またいかにも太田らしい文と、写真ばかりです ので、見るに耐えない部分が、数多くあると思われますが、ご了承下さい。 さてさて、卒業(合格)記念旅行にこうして出た私、今回は夜行に乗るだの 京急の音階を聞くだの、江ノ電に乗るだの、果ては京都まで下るだの、 計画段階から、楽しみにしていた旅行でして。 同行者はお馴染み、輝龍さんとうぃくしんさん、本日と明日と、 振り回させて頂きますぞ(ぉぃ |
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塩尻、到着。 いんゃあ、天気がいいねぇ。 ここからは、冬期講習シリーズみたいに、テキトーに撮らせて貰おうかねぇ。 まずは115を。 |
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続いて、ミニエコー。 松本方面ホームエンドは面倒くさいので行かなかったとさ。 しかし、ギリギリ逆光にならずに済んだネタかね。 そうこうしているうちに、1番線に。 |
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キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!! 思えば、351に乗るのは10ヶ月振りだわな。 ただ、一つだけ…1000番台じゃない…。 まぁ、エエワ、録り鐵しとこ… |
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茅野付近。 ンダ、ありゃ?な思いで撮ったもの。 多分、寒天を干す箱でせふ。 こう、重ねてあるのを見ると、寒さ厳しい冬も終わったな、と。 |
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大月にて。 中央線に女性専用車が入ったのは知っていたが、まさかここまで来てるとは そのうち、長野にも来るかね?(そんなことしたら、たいがいの列車は実質 2両編成になり兼ねないが。) ここで、某ベルズ。MOT○RMANを聞き始める。 |
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気がつけば八王子。 振り子式の威力と言おうか、路線の良さと言おうか、ダイヤの凄さと言うか。 噂の夕焼け小焼けの発メロを聞きつつ思ったり。 でも、何の曲だか最初、分からなかったヨ....。 ここで、中央特快ノンストップmixを聞いてみる。 そういや、201もそろそろ危険なんだな、と。 |
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豊田電車区(かすら)付近 近い将来、ここも例のESERIESで埋まるのかね、と思うと変に撮りたくなる奴 こう、201が並ぶ光景も過去の物になるんだねぇ。 ちなみに、183&189等もゴロゴロと。 |
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国分寺だか何処かを過ぎた辺りで、車窓に高架工事が張り付きorz... こいつが完成すれば、少しは静かになるだろうし、開かずの踏み切りは なくなるだろうし、沿線住民はさぞ(は大げさじゃ)喜ぶだろうねぇ。 ジモ鐵は、かなり悲しむだろうねぇ、駅撮り位しかできなくなるから。 それにしても、これが完成する頃の中央線の主役は何なのかね。 (多分E233だと思われ。 |
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新宿副都心、超高層が見えれば間もなく新宿。 ピロローグももうちょいで終わり。 「間もなく終点新宿です、本日はJRヒガシニホン、ご利用頂きまして ありがとうございました。」 |
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おー、新宿ダァ。 マンズ、人が仰山おるがな。 あー、迷ったらどないしましょ。とりあえず、8番線は何処しょ。 と、田舎人丸出しの思考は何処に…さっさと8番線まで移動して、 延々と普通を乗り継いではるばるこの地までやって来たお二方とは ここで合流。 まずは御茶ノ水へ。 |
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お茶、お茶、お茶、お茶、御茶ノ水。 お茶、お茶、お茶、お茶、御茶ノ水。 それにしても、特快は名前が名前だけあって、早かったねぇ。 純国鉄車の201が総武緩行線の銀箱電車を抜かしてぶっ飛ばすのは 非常に気分がエエヮ。 |
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そういや、お茶の水に何しに来たか言い忘れてたヮ。 まぁ、一言で言うとここに来ることが目的でねぇ。 鐵の聖地「交通博物館」俺の鐵の原点「交通博物館」 (また、大げさなことを) しかし、いい歳をぶっこいてここに来るとは… 移転っうハナシがなければこんなこともなかったろうに。 館内は、文字通り、右へ左への大混雑。 そして、いるのは大抵が親子連れ。 思えば、遠い昔、父やら母やら祖父母やらに連れられて ここに来たな、と。 |
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大混雑が予想される鉄道模型レイアウトでも。 これを大宮まで持っていくのか?その方法は?分割か? これにかかった総費用はいくらだ?どーゆー線路配置なんだ? と、様々なことを思いつつ次へ。 |
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チョキンと切るわ、色は塗るわで、何かと物議を醸し出したという マレー式蒸気機関車。 正直、蒸気機関車のことは疎いので、これといってコメントはできず。 やはり、思うのは、これをどうやって大宮まで運ぶか。 開館の時は、これを置いておいてから建物を造ったというから、 分解するのは大変さうだな。 ここで、昨日買ったJTBブック「鉄道の旅がすき」の特集より、一つ。 C57が入るまでは動輪を回すことができたそうな。 ことの詳細は本を買ってくれーな。 |
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人の流れに流されつつ向かったのは旅客車のあゆみ、のコーナー まずは、国鉄初の気動車キハニ5000。 この部類に入ると、私の中では、既に懐かしいを通り越して、 これが走っていた時代はどんなものだったか、いかにこれが現代の気動車に 影響を与えたのかと、エラソーなことを想う訳で。 |
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こちらは103…じゃあない、こいつは101だ。 低運転台に、中央のオレンジ、ついでに高尾行き。 一応、懐かしいとは叫べない世代(んだってぇ、平成生まれっしょ)でも 何だか、撮りたくなる車輛。 |
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101の後ろにいたのは、またも懐かし20系 車輛も去ることながら、ヘッドマークのあさかぜも今や過去のモノ。 台車がグレーの所を見ると、登場時の姿かすら。 |
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こちらは懐かしい205山手線色、山手線の幕も高々しく、説明書きには 第2世代の新性能電車と、あり、これまた撮影意欲をそそるものでして。 量産先行車ではないことと、スカートがないということは、この模型が 1980代に造られた何よりの証拠。後ろの165パノラマエクスプレスアルプスも 既に模型のみの存在。 |
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懐かしの車輛を模型で堪能した後は信号と安全の区分へ まずはATSの模型から。 ED46なんて車輛は実在するのだろうか。パンタ集電ではないか。開館当初から の展示物であろうか、塗装がピンクだから常磐線か山口の辺りの電機かいな? 変に、ガキ臭い疑問を持つ、ここでの太田。 |
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信号、いい歳をひっこいて、ボタンをじゃんじゃん押していたり。 でも、本物を自分で点けたり消したりするのはいい体験だね、ウン。 こういうところにも、交通博物館のこだわりが見られてエエワナ。 |
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続きまして、地形に挑む鉄道から、 日本一高い鉄橋、第一白川橋梁を。 これも、高千穂鉄道が廃止されると決まったから、近い将来 懐かしい風景になるのかねぇ。 と、思っていたらトンネルの向こうから。 |
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車輛が小さいのか、鉄橋が大き過ぎるのか。 何分、乗っていたらこれは非常に怖い怖い。 強風なんて吹いたら、一発で… |
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隣にあった、筑後川橋梁を。 確か、サザ○さんのオープニングにも登場していたような。 これも、佐賀線が廃止となった今は懐かしい存在。 当然、ボタンを押すのが人。 橋だけでなく、船のアクションなかなか凝ってますな。 |
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御料車キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!! 鉄道記念物としての存在はともかくして、車内の凄さ。 戦前の君主制がひどく、表れている車輛で。 一号車は何故か撮り忘れるという。 |
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人車。小田原のしか知らないけれど、これは松山のモノでして。 これの輸送は結構楽そうだね、10dトラックにでもヒョイと乗っけられそう。 でも、これを押していた人はさぞかし辛かったろうな…一体何キロの重力が かかったことか。 |
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万世橋駅コーナーもしっかりとチェック。 この模型は、博物館お得意様のМ模型製作所製。 写真でしか残っていない様な物を造るのはさぞ、時間といい労力といい かかった物と。 プロの力に思わず圧巻。 |
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こちらは、閉館記念展示。 蔵出しの品が展示されていました。 これは太田が一番気に入ったC55。 と、ここでアナウンス。 「間もなく、一階鉄道模型パノラマにおいて、本日第2回目の鉄道模型の運転を 行います〜」 |
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向かったはいい物の、やはり人気コーナー。 あの急行形位しか身長がないから、全く見えへん。 気になったのは、学芸員が車輛の形式名を言わないこと。 E2系1000番台については、「只今走り出しましたのは、東北新幹線はやて等で 使われております車両で〜」と。 これも、親子連れに対する配慮なのかな、と。 |
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やっとの思いで外に出て、お馴染みの風景を。 神田須田町の顔も今年一杯で消えると思うと…グスン。 大宮に移っても、出迎えて貰いたいもの。 |
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外の展示物を見損ねていたorz... 続きましては、聖橋、江ノ電諸々をお楽しみ下さい。 |
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