10月,長野

全力を注いだ文化祭が終わった10月初頭、
ぽっかりと空いた心の穴を埋めるべく、いつもの列車に私は飛び乗った。
同乗者もあって、彼らは南松本にボーリングに行くという。
私の心の穴の埋め方は何と金のかかることか。ボーリングなどで満たせぬものなのか。
(今回は少々感傷的―の、つもり)

列車は南松本へ。
何だか、寂しい。そこに響く「ゲーム・オーバー」

旅立ちを予感させる青空

意味不明な物

1ヶ月ほど前から放置されている(と思われる)EF64
どれもこれも、吹きすさぶ秋の風と相まって、寂しさも空しさも増大。

そんな所に寂しい2両編成の115系、クモハ+クモハ。

松本に到着、新連絡通路の建設の為、嫌に圧迫感が増えたような。
何処となく、暗いです。


松本駅でのあずさの撮影も難しくなった。(技術にもよるでしょうと、独りツッコミ)
8月の頃と違って、少しばかりか肌寒いです。
「時は流れて…」ますます悲しくなってきました。

完成済の箇所へ。段々と長野駅化してきました。
あの、少々昭和じみた、何処となく薄暗い感じが良かったのですが。

あぁ、そう言えば、こんな物が貼ってありました。
「学生乗車マナーキャンペーン実施中」ですって。
やはり、最後は学生一人ひとりの心がけなのでしょう。

3番線ホームに降りたところで、上りのしなのが到着。
これに乗る金などありません。
だから写真も暗めで、粗め。

続きまして、4番線のホーム

この貫通面は好きになれません…500番台の顔にして欲しいです…。

そして、9時32分、快速みすずが到着。

心とは裏腹に、気持ちのいいほどの青空

明科にて
発車メロディ風の音楽に思わず涙。音質悪過ぎです。
その後、列車は姨捨へ



やはり、通過してしまうのはもったいない。

そして、単線なのももったいない。
「もったいない」「もったいない」と今時の流行語を使ってみる

運転手氏はそう、この風景をみることができませんね。
見ていたら、問題ですよ。

長野に到着
レンズに触れてしまった模様

長野らしい組み合わせですな。

非常に眩しい、西口、それと反面、人通りは少なめ
長野五輪の栄光は何処に。

向かうのは、当然、ここです。
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